パネライのラジオミール1940の通販について

パネライの時計というと「どれも同じように見える」という印象を持っている方が多いようです。それもそのはず、本単体ケースのシルエットは2種類しかありません。ただしこれは、レアなモデルを除いた場合で、レアなモデルを入れるとその種類はもっと増えます。パネライの時計は「ルミノール」と「ラジオミール」の2種類しかなく、その2つも比較的似たようなシルエットをしているので、「どれも同じに見える」という印象を持つ人が多いようです。ですが、実際には何百種類ものラインナップがあります。それらはどこが違うかというと、ちょっとしたデザインや素材の違いだったり、搭載しているムーブメントが違っていたりします。これらのことを知っておけば、通販などでモデルを選ぶときの参考になるはずです。

「ルミノール」と「ラジオミール」の違い

「ルミノール」と「ラジオミール」のどちらが良いかというと、ケースデザインの好みになってくるので、自分の好みに合うものを選べば良いのではないでしょうか。ではこの2つのケースデザインの違いを説明したいと思います。「ルミノール」はモダンな印象で、よりメジャーなモデルといえます。具体的な特徴としては、リューズを守る「リューズプロテクター」があり、ベルトは革ベルト・カウッチュー(ラバー)・メタルブレスレットの3種類があります。「ラジオミール」はクラシカルな雰囲気です。「リューズプロテクター」がなく、ベルトも革ベルトのみになっています。「ラジオミール」の特徴は、ワイヤーループのラグと円錐型のリューズを使用していることです。あとパネライには「デカ厚」のものが多い中で「薄型」の時計もあり、その殆どが「ラジオミール」です。

「ラジオミール1940」の魅力

通販サイトなどで「ラジオミール1940」を見て、気になった方もいるかと思います。ここではその特徴を少し紹介します。「ラジオミール1940」の特徴は、「ラジオミール」と「ルミノール」を合わせたようなデザインにあります。なぜそのようなデザインになったかというと、1940年代は「ラジオミール」から「ルミノール」へと変化していた時期で、その時のデザインに着想を得たからです。そのため、「ラジオミール1940」にはワイヤーラグや円錐型のリューズはなく、「リューズプロテクター」もないので、どこか中途半端な印象を持つ方もいるかもしれません。ですがその中途半端さこそが「ラジオミール1940」の最大の魅力とも言えます。この独特の魅力を持つ「ラジオミール1940」に興味を持たれた方は、通販サイトや店頭などを訪ねてみてください。